【徹底レビュー】 MP7 ガスブローバック おすすめポイント解説

エアガン

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サバゲーを始めて、最初に購入したのは電動ガンでした。
電動ガンのメリットとして、季節に関係なく使えるというのが最大のメリットです。
そのため初心者=電動ガンという図式になります。

サバゲーを続けていくと、フィールドでは、いろんなエアガンを持ったサバゲーマーに出会います。

自分では使ったことのないエアガン、カスタムしたかっこいいエアガンなど様々です。

その中にガスブローバッグのエアガンを使っているサバゲーマーもいます。

ガスブローバッグのエアガンはリアルなギミックで電動ガンにはない魅力が詰まっています。

ガスブロの初体験は、フィールドで撃たせてもらった時だったのですが、撃ちごたえのリアルさ、

リコイルの強さ、ブローバックのギミックに感動してとりこになってしまいました。

僕のTwitterのフォロワーさんにガスブロ使いの人がいますが、
『ガスブロは沼です。いちどハマったら抜け出せません。もう電動には戻りません』
という方がいました。

僕も気持ちよくわかります。

そんな魅力いっぱいのガスブローバッグエアガンを紹介します。

僕が今回紹介するのは、サブマシンガンのMP7です。

なぜMP7かというと、東京マルイMP7には電動とガスブローバッグの2種類ラインナップされています。

電動のMP7は箱出し状態だと、初速も遅く、レスポンスも悪いので使い勝手が悪いです。
カスタムすればとても良いエアガンになりますが、箱出しでは難しいエアガンです。

MP7を選ぶ人は口をそろえてやっぱりガスブロだよねってなるぐらいガスブロのMP7は人気です。

そんなガスブロMP7の魅力を紹介していきます

まずは動画を見てください

ガスを満タンにしたら、どれくらい弾数撃てるのかの検証しました。

それと、リコイルが強いですが、弾道がまっすぐなので、命中精度もよく

狙ったところに当てることができます。

その辺も含めてみてください。

ガスブロMP7の魅力がわかると思います。

軽量だけど安っぽくないリアルな外観

基本的にプラ素材で20mmレールやアイアンサイトは金属製のためリアルな質感です。

20mmレールが金属製のため、ドットサイトなどをがっちりホールドできますので剛性もばっちりです。

20mmレールが金属製のためがっちり固定できます

サイドのレールも金属製でリアルな質感
アイアンサイトも金属製

4ポジションのストックはがたつきも少なく使いやすいです

MP7にはサイレンサーを付けないとね

MP7にはサイレンサーですね
14mm逆ネジアダプター装着してサイレンサーを取り付ける

純正ハイダーは12mmのため14mm逆ネジ仕様に変換する必要があります。
変換アダプターを取り付けサイレンサー装着。

小気味よいブローバックとガスならではのレスポンス

暖かい季節ではガスブローバックエアガンは大活躍します。

寒い季節の屋外では全く持って使い物にならないですが、室内なら年中使うことできます。

使用場所は、用途は選びますが、使える場面ではかなり活躍します。

ガスブローバックガンを使う最大の理由はリアルなリコイルだと思ます。

これなくして使う理由がありません。

ガスブローバックガンに慣れてしまうと、電動エアガンが物足りなくなってしまうほどです。

電動ガンとガスガンの違いとしてトリガーを引いてから、撃ちだされるまでのレスポンスの差があります。

ガスブローバックのほうがレスポンスは良いです。

これもガスブローバックを使う理由です。

初速もマガジンをあっためて使えば、80m後半出ることもあります。

  • 暑い季節なら最高のパフォーマンス
  • 屋内なら年中使用可能
  • 小気味よいリコイル
  • ガスならではのレスポンスの良さ
  • マガジンが温まった状態の初速は最高!!(80m後半~90m)

実戦での使い心地

実戦での使い勝手ですが、ガスブローバックガンのため、マガジンの弾数は40発と少ないです。

予備マガジンを多く用意することで対応するしかありません。

こればかりはガスブローバックの最大のデメリットです。

ですが予備マガジンを多く用意すれば対応可能です。

僕は予備マガジン1本あれば何とか1ゲームこなすこと可能でした。

撃ち心地 命中精度

レスポンスが良いので撃っていてストレスはないです。

ただ撃つたびにマガジンが冷えていくので、マガジン撃ち切るころにはパワーが落ちていきます。

でも撃ち切ることはできますので問題なく使えます。

リコイルがあることで、ぶれたりはしますが弾道は素直で使いやすい弾道です。

ホップアップ調整が独特で、マガジンを抜いた状態でセーフティーに入っている状態で
トリガーを引く法と反対に押し上げることでホップアップ調整ダイヤルが出てきます。

ホップアップを適正に調整すればかなりの精度で撃てます。

マガジンを温めればパワーアップ

40発と少ない弾数ですがマガジンを25度くらいまで温めて使うと初速は80m後半ぐらいに
なります。

寒い時期でも78m~80mぐらいの初速だったので室内であれば千十ちゅかうことは可能です。

フィールドによってはマガジンウォーマーもありますからあたためれば問題なく使えます。

さすがに冬の屋外は使い物にならないので、冬の屋外はお休みです。

コンパクトで取り回しの良いサイズ感

サブマシンガンの使い勝手は取り回しの良いサイズ感です。

一番活躍する場面はインドアやCQBエリアだと思います。

インドアの入り組んだフィールドや屋外のCQBエリアではM4などの長物を使うのは
重いし、取り回しも悪いのでストレスになります

僕個人的ではありますが、M4などの長物で、バリケなどの左側から覗くのが苦手です

サブマシンガンのMP7なら取り回しもよいので走り回って前線に移動することも可能です。

個人的にMP7だと左右どちらから覗くのも苦ではなかったです。

コンパクトなので覗きやすいのもあるかもしれません。

電動MP7との比較

電動のサブマシンガンはどうしてもコンパクトなため、モーターやバッテリーなど
威力が出ない設計になってしまいます。

箱出しの状態だと、初速も遅く、レスポンスも悪いので使い勝手が良くないです。

カスタムすれば最強のエアガンになります

同じサブマシンガンのスコーピオンMOD Mがカスタムしたら最強でした

【女性におすすめ】東京マルイ スコーピオン MOD M 初速アップ カスタム品レビュー
※当サイトは広告を使用していますサバゲーを今から始める人におすすめのエアガンはというと東京マルイM4系と言います。なぜかというと機種が多く、エアガンの基本のモデルだからです。まずはM4を持ってみて判断してください。...

電動をカスタムして使えば最強になるのですが、箱だしの状態だとガスのほうが

断然性能上です。

初速、レスポンス、撃ち心地はガスのほうが良いです。

マガジンの弾数は電動に軍配です。

こればかりは勝てません。

総合では電動のほうが勝手しまいますが、ガスブローバックは

撃っていて楽しいです。

銃を撃ってますというリアルさがあるので、ガスブローバックの最大の魅力です。

まとめ

MP7はガスブローバックと電動と2タイプあります。

どちらを選ぶかと言われたら、断然ガスブローバックです。

理由は撃っていて楽しいからです。

リアルな撃ち心地は病みつきになります。

電動は反動もないので命中精度もよいのですが、撃っていてつまらないのです。

サバゲーでは電動のほうが強いのですが、ガスブローバックの撃っていて楽しい撃ちごこちは
最高です。

ガスは撃っていくうちにマガジンが冷えて、威力なくなるし、弾数も少ないので
マグチェンジも頻繁にする必要あるし、ガスなくなったら撃てないしと
デメリットも多いですが、そんなガスブローバックでヒットとれた時は
とてもうれしいです。

この辺がロマンですね。

エアガンの楽しみを教えてくれるMP7です

ぜひ試してみてください

おすすめです

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